学校ブログ

【図書委員会】委員会優先日の活動取材〜バトンを繋ぎ、学校を支える〜

先日行われた「委員会優先日」の図書委員会の活動を取材しました。写真とともに、当日の熱気あふれる様子をお届けします!

活動は全体会からスタート。これまで中心となって委員会を引っ張ってくれた上級生の役員挨拶と、これからを引き継ぐ下級生の新体制の挨拶が行われました。先日の開智発表会をもって、活動の主役は5年生(高校2年生)から4年生(高校1年生)へと無事にバトンタッチ。先輩方の想いを胸に、新しいスタートを切りました。

今年の開智発表会での図書委員会による「古本市」の売り上げは、過去の記録を大きく上回る88,000円余り!多くの方々にご協力いただき、大盛況となった喜びをみんなで分かち合いました。

日々の図書委員の活動は、3年生以上の委員は図書室の貸出カウンター業務を担当、1・2年生は本の保守管理を担います。この日は1年生たちが、図書室や書庫にある本の汚れやほこりを一つひとつ丁寧に落とす作業に励んでいました。

1年生に図書委員になった動機を尋ねると、「本が好きだから」という笑顔の答えがたくさん返ってきました。「裏方の仕事ですがやりがいがあります」「本に接しながら仕事ができるのが楽しい」と頼もしい言葉も。そして最後に「もっと多くの生徒に図書室に来て、本を手に取ってほしいです」とメッセージをくれました。

普段は見えない場所でのこうした生徒たちの努力や情熱が、開智の日常を支えているのだと強く実感した取材となりました。ぜひ皆さんも、新体制となった図書室へ足を運んでみてください!