学校ブログ 開智中学・高等学校 > 学校生活 > 1年生(30期生)のとある一週間 学校ブログ 新着一覧 お知らせ 入試情報 学校生活 部活動 校長ブログ 1年生(30期生)のとある一週間 2026.04.30 4月8日の入学式から早くも3週間が経ち、いよいよ4月が終わろうとしています。真新しい制服にも少しずつ馴染み、中学校生活のペースを掴んできた1年生たちの「とある一週間」の様子をお届けします。 初めての模試では、慣れないマークシートでの試験に戸惑いつつも、真剣に問題と向き合う頼もしい姿が見られました。国語の授業では、現代語の文法の問題演習に集中して取り組みました。 英会話の授業では、ネイティブの先生の英語の指示を懸命に聞き取ろうと頑張っていました。教科書や辞書を見たり、隣の席の人と話し合ったりしながら、「What is your favorite~ ?」などの、疑問詞を使った質問を考えていました。 一方で、各コースの活動の時間は活気に満ちていました! GBコースでは、ネイティブ教員を交えた活発なディスカッションが行われました。 MDコースでは、5年生(26期生)の先輩からのMDコースの進路の話を聞きました。 ITコース・FDコースでは、テキストを使って「リソース」という言葉について学んだあと、大きな模造紙を囲んでグループワークを展開。学校などにある「リソース」について、付箋を使ったブレインストーミングを行いました。「初めまして」のメンバーもいるなか、活発に意見を交換するグループも見られました。 「静」の集中と、「動」の協働。メリハリのある充実した日々を過ごす1年生たちが、5月以降どのような成長を見せてくれるのか、これからの学校生活がますます楽しみです!