学校ブログ

外へ、未来へ②

 先日の本ブログで、ボランティア委員の地域貢献活動を紹介しましたが、同様に、中学サッカー部も地域のボランティア活動に取り組んでいます。このたび、中学サッカー部に対して、地域の方々から「感謝状」をいただきました。その感謝状を校長室で中学サッカー部の代表者に渡しました。3人の代表者の今の感想です。

塚原君:「きれいに整地された土に種を植える経験はあったけれど、雑草取りから始めるのは初めてだったので、いい経験になりました。」

岩本君:「地域の方への恩返しという心もありましたが、ボランティア活動にはチームワークの大切さを改めて認識できたという利点もあったと思います。」

高橋君:「他の人とは違う経験ができて、正しい力がついた気がします。サッカーにも生かせると思います。」

校長室で感謝状を手渡しました。
記念撮影。

 顧問の手塚先生からは、「サッカーは、体力や技術以外に、サッカーという競技に必要な人間力を高めることが大切。人間力は、オフザピッチ(グランド以外の場所)での行いによってのみ高めることができる。だからサッカー部では、日頃の挨拶やマナーを大切にするのと共に、このボランティア活動を行っている。」との言葉を改めてサッカー部員に伝えました。私からは、「地域に支えられて我々の学校は存在していることをいつも念頭に置いて、活動しよう」という趣旨の言葉を伝えました。地域貢献活動は、まずは始めることが大事ですが、それ以上に大事なのは、続けることです。今回直接会えなかったサッカー部員の皆さんも含めて、今後の活躍を期待しています。