学校ブログ

英語探究プレゼンテーション

 5学年で実施しているイギリスフィールドワークが、残念ながら新型コロナウイルスの影響で今年度は実施できませんでした。このイギリスフィールドワークは、それまでに各自で探究してきたテーマを、英語でブルネル大学の大学生にプレゼンテーションし、ディスカッションするという、開智の探究テーマ・フィールドワークの総決算となる行事です。せっかく準備したプレゼンテーションをそのまま埋もれさせるのはもったいないと考え、希望者による参加という形でしたが、校内で外国人講師・留学生を呼んで、プレゼンテーション・ディスカッションを行いました。 

事前に1対1の指導を受けました。

 事前に原稿をチェックしてもらい、1対1で指導を受けます。その上で、何度も練習を行い、本番を迎えました。日本語の発表には慣れている生徒たちですが、英語となると、そう簡単には行きません。構成や用語、発音、ジェスチャー等、いろいろなことに気をつける必要があります。事前の指導でそれを学び、実践しました。

練習の成果で、堂々としたプレゼンテーションになりました。
質問にも英語で答えます。

 生徒に感想を聞いてみると、「英語で質問されて、言いたいことは頭に浮かぶのだけれど、なかなか言葉が出てこない」とのことでした。そのようなもどかしさが、英語をうまく操れるようになりたいというモチベーションにつながるのでしょう。イギリスに行けなかったのは残念なことですが、いい経験ができたと思います。